Handmade‐Maple.Port

レザークラフトで好きなものを作っています。作ったものや作成中など色々書ければと思います。

僕のレザークラフト道具紹介《⑤:縫い》

第5回目は『縫い』です。

最近は縫わないレザークラフトなるものも増えてきています。縫わない分、構造も考えられていてホントにすごいと思います。

 

でも僕は『手縫い』にこだわりたいと思います。『縫う』作業は本当に難しく、縫い方だけでも無数にあるのでそれを上手く作品に取り入れていきたいと日々練習してます。

 

そんな僕の『縫う』道具はこちら

 

まず初めに『針』です。

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アンドレザーさんで購入した『針』です。

2本で数百円だったかと

100均の『セリア』で買った缶に入れてます。レザークラフトを本格的にするなら針は複数持っておいた方がいいですよ、折れますから…

 

 

次に『糸』はこちら

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ビニモMBT 1番 600m  ¥2,002

僕は『ベージュ』と『黒』の2色を使ってます。

ビニモはボンドで加工して作ってある糸でより戻りが少なく、糸の処理がライターで炙るだけという便利な糸です。

これの1番を使ってます。番号は糸の太さを表しています、1番が太くて番号が大きくなるな連れて細くなります。

 

 

次は『蜜蝋』です

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クラフト社 手縫いワックス ¥806

レザークラフトの糸にはこの『蜜蝋』を糸の保護などのために塗って使います。

ビニモは塗っても塗らなくても使える糸なんですが、僕は塗る派です。

最近では結構多めに塗ります、何故かは秘密です 笑

こちらも100均のセリアで買った缶に入れてます。

セリアの缶…ちょっとハマってます 笑

 

 

次は『ライター』です

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100均 ¥108

普通のライターです。ただの100円ライター

ビニモの後処理に使います。

特に説明はないですね 笑

糸処理にはライターや半田ごてを使う人がいます。半田ごての方が糸処理が綺麗なのかもしれませんが、ライターが手軽すぎて…直ぐにガス切れになるのが問題ですね。

 

 

最後にポニーです

 

¥3,999

こちらは縫う革を挟んで縫いやすくするためのものです。お尻の下に敷いて踏んで動かなくして使います。

使わない方法も出来ますが、最近は縫い目を綺麗にするために必ず使うようにしてます。

使った方が両手が開くので綺麗に縫えます。

ブックスタンドなどで自作されてる方もいるので気になった方は検索です!

 

 

この他にも前に紹介した菱切りも使っています。簡単ですが僕の縫い方を

こんな感じで縫ってます。

僕の場合は右手に菱切りを持ったまま縫う練習をしてます。

それは複雑な構造の場合はこうして穴を開けつつ縫うこともあるので常に練習してます。

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出来上がりがこちら。

一般的な縫い方だと上の真っ直ぐと下の斜めの縫い目が裏表に出てきます。

斜めが好かれてる人が多い気がしますが、僕は両方作品によって使い分けします。

 

 

『縫い』はレザークラフトにとって1番大切な工程です。作品の強度に影響してきますし、何より綺麗な縫い目は飾りにもなります!

僕の場合はまだまだなんですけど。

 

本当に綺麗に縫えた時は凄く達成感があります。

ぜひレザークラフトで難しい縫いを習得して、綺麗な作品を作りましょう!